「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 」の版権はエルフからMAGES.に譲渡された事が判明!!ティザーサイトも公開

まさかエルフが「YU-NO」の版権を譲渡するとは・・・




キャラクターデザイン:凪良
プロデューサー:浅田誠
エグゼクティブプロデューサー:志倉千代丸
脚本:菅野ひろゆき

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO  ティザーサイト
http://yu-no.jp/




こちらは電撃のインタビュー

『YU-NO』が約18年の時を経て復活! 浅田プロデューサーが語る「なぜ今出るのか、なぜ今まで出なかったのか」

エルフさんとは、私がMAGES.に入社した2013年夏あたりからお話を進めていました。
しかし、やはり当初は難色を示されていたんですよ。
原作者である菅野ひろゆきさんが亡くなってしまっているタイトルですし、エルフさんの中でもどうやって触っていけばいいのか、悩んでいるタイトルでした。

最初は“作品の許諾”をもらって、「作らせてほしい」という形でお話を持っていったんですね。
ただ、1996年に『YU-NO』が発売されてから約18年、この長い間に何十社という会社が「『YU-NO』を作らせてほしい」と来ていたみたいなんですが、全て断っていたみたいなんですね。

それを聞いて、「これはちょっと難しいかな」と自分も少し思ってしまいました。
しかし、自分の親友である梅本竜、もう亡くなってしまいましたが、彼がこの『YU-NO』の楽曲を手がけていたんですね。
その彼から当時の話も聞いていたし、『ミステリート』繋がりで菅野さんの作品を自分が担当しているということで、できればMAGES.で『YU-NO』をやらせてくださいとお願いしたんです。

その後、エルフの版権を管理している方にお話を伺って、最初はやはり許諾という形で作って、監修をお願いするという話をしていたのですが、エルフさん側にも『YU-NO』がわかる方がいないというのがネックになっていました。
下手に内容を触ってしまって、当時のファンに反感をくらってしまわないかというのを気にされていて、どういう形でやれるのがベストなのかを何度もお話させてもらいました。
そこで出た結論の1つが「許諾ではなくて版権の譲渡」ということでした。

――許諾ではなくて、これからはMAGES.の作品ということなのですか?

そうですね。
エルフさんとの話の中で、MAGES.が権利を持って管理をしていく方がやりやすいのではないかという話になりまして……。これは2013年の年末あたりの話ですが、実際に版権として取得したのは2014年の2月あたりになります。

■シナリオはほぼいじらない! 現代に蘇る『YU-NO』

原作はもう18年前のタイトルということで、どうやっていま作るかという現実にも引き戻されますね。
物語としても当時は携帯電話なんてものはまだまだ一般的ではありませんでした。
だから成り立っていた話でもあるんですが、現代で考えると「スマホで電話すればいいじゃん」なんて思ってしまうかもしれません。
しかし、それはそれとして「この時代の世界観はそうなんだ」ということにして、菅野さんの作った世界観は崩さないで行こうと思っています。

――特に現代に向けてカルチャライズすることはないということですね。

そうですね。我々のスタンスとしては、シナリオに関しては9割5分触らないという感じです。
ただ、表現や言い回しが古かったり、倫理的に問題があるような部分は修正させてもらっています。
この倫理表現については本当に申し訳ないのですが、変えないと発売できないという部分でもありますので……。ただ、シナリオに何かを追加するようなことはなく、『YU-NO』を現代に蘇らせるというプロジェクトです。

――その他に当時から変わっているところを教えてください。

変わっているという点で言えばグラフィックですね。
さすがに当時の絵のままで行くわけには行かないので、凪良さんに今回はデザインをお願いしています。
本日発表させていただいたイメージイラストがそうですね。お仕事をお願いした当初はメインキャラクターのデザインをお願いしていたのですが、最終的にはすべてのキャラクターをお願いすることになりました。

――セガサターン版では声がついていましたが、今回はどんな感じですか?

当時も豪華な声優陣が声を当てていましたが、同じキャストをそのまま起用するのはスケジュールの問題などもあって厳しかったので、キャストは変わっています。
担当される声優さんについては随時公開していければと思っています。

http://dengekionline.com/elem/000/000/984/984492/




こちらはファミ通のインタビュー

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』“フルリメイク”の真相とは? 浅田誠プロデューサーを直撃!

――先ほど“フルリメイク”とおっしゃられましたが、『YU-NO』には“A.D.M.S”という、ある意味完成されたシステムがあります。お話しできる範囲で“フルリメイク”の方向性について教えてください。
浅田 自分もPC版を改めてプレイしたのですが、当時のゲームシステムのままですと、いまのユーザーさんにはちょっときびしいかな、と。
それで、どういうふうに簡略化したらプレイしやすいかを考えているところです。

――“NEW A.D.M.S”ですか?(笑)
浅田 当時はシステムとして革新的でしたが、若干わかりづらい部分もありました。
そこをどのように補完してあげようかと考えています。シナリオを深く知っていただくためにも、話の流れをうまくつなげられればと思っています。
もちろん、根本的なシステムをなくすということはありません。

http://www.famitsu.com/news/201412/29068836.html#page02






管理人コメント

・シナリオは原作をベースに倫理的に問題のある部分を修正
(近親相姦とカニバリズム。後は未成年の飲酒や喫煙、売春行為あたりでしょうか)

・グラフィックは今風にリメイク

・声優は全て変更

・現在のユーザー向けに難易度の低下

さすがにオリジナルが18年前の作品(SS版ですら17年前)ですので、そのまま移植するのにはあまりにも古過ぎます。
フルリメイクはある意味必然だったのでしょう。
リメイク&修正部分は予想の範疇でしたので、後はしっかりと製作しているかどうかですね。
「EVE」の悪夢再来とならなければ良いのですが。

公開されたコメントを読む限りでは本作がターゲットとしているのは「当時のファン」ではなく「オリジナルをしらない新規ユーザー」と推察出来ます。
実際に発表された時の「当時のファン」による不安の声はかなりのものでしたから。

それにしてもエルフが「YU-NO」の版権を譲渡していたのには驚きました。
現在のエルフはほぼ抜け殻状態と聞いていますので、自分達が保有しても意味がないと判断したのでしょう。
もしかしたら他の菅野&エルフ作品もMAGESに譲渡されたのかもしれません。
そうなれば他のエルフ作品のリメイクも・・・まずは「YU-NO」のデキ次第でしょうか。
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[ 2014/12/30 15:00 ] MS系 | TB(0) | CM(7)

エルフってソニーみたいになってたのかよ
YU-NO分かる人がいませんって・・・・
[ 2014/12/30 16:23 ] -[ 編集 ]

エルフ(シルキーズ含む)って半年くらい前にスタッフがほぼ全て抜けたんじゃなかったっけ?
[ 2014/12/30 16:55 ] -[ 編集 ]

つーかこないだスタッフが一斉に辞めてなかったか?
制作側の人ってもういないんじゃないかな
[ 2014/12/30 17:00 ] -[ 編集 ]

っていうか、エロゲで18年前ってのがもう古典の領域なんだよな。
ライターも音屋も死んでるんでしょ? そりゃあいくら自社の作品とはいえそうなるでしょ。
任天堂だって、18年前の作品に携わった人間が、、、、普通に社長してるか。
[ 2014/12/30 17:04 ] -[ 編集 ]

ネット全盛のこの時代で、当時のユーザーが平気でネタバレしまくってるのに
オリジナルをしらない新規ユーザーなんて釣れるの?
[ 2014/12/30 17:59 ] -[ 編集 ]

一言だけ言うなら、65535%PSWで出るだろうなという事だけだ
[ 2014/12/30 18:30 ] -[ 編集 ]

いや・・・officialtwitterのプロジェクト画像見る限り高確率で箱ONE

確かサイコパス→ミステリートF→新project(これがYU-NOだった)て感じで画像載ってたからね
前のYU-NO記事でも管理人が画像載せてたと思うぞ

もちろんPSで出る確率もあるだろうがその場合は100%でVITA
[ 2014/12/30 19:37 ] -[ 編集 ]

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