「アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏」がPS4&PSVita用ソフトとして開発決定!!

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『AW vs SAO』は、川原礫先生が執筆する電撃文庫『アクセル・ワールド』および『ソードアート・オンライン』の2作品が交錯するゲームで、ジャンルはアクションRPG。



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本日のステージでは、タイトルと対応機種、ジャンルのみが発表されており、発売日については未定となっている。なぜ異なる時間に存在するはずの2つの世界が交わったのか? “VS”とは? “千年の黄昏”とは?

気になることばかりの本作だが、本日17時には公式サイトがオープン予定とのこと。電撃オンラインや『電撃PlayStation』でも新たな情報が到着次第お届けしていくので、ファンは楽しみに待っていてもらいたい。

http://dengekionline.com/elem/000/001/378/1378282/#eid1378292




管理人コメント

「ソードアート・オンライン」のゲーム版は国内でも20~30万本は狙えるタイトルです。
それに「あの」バンナムが鬼畜外道DLC商法を行っていない超レアなPSタイトルです。
(完全版商法は行いましたが)

ですが「アクセル・ワールド」のゲーム版は初週3万2千本と「ソードアート・オンライン」に比べると大分落ちています。
それでもPSのキャラゲーとしては健闘している方ですが。
(どうやらBDの売り上げも4~5倍ぐらい差が有る模様です)

今回のコラボで「ソードアート・オンライン」ユーザーにもっと「アクセル・ワールド」を認知して欲しいという思惑があるのは言うまでもないでしょう。
他にも「アクセル・ワールド」関連で来年に大きな動きがあるのかもしれません。



恐らく本作は「ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―」の素材やシステムを流用して製作すると思われます。
PS4&PSVitaの縦マルチやアクションRPGというジャンルからもそれを伺う事が出来ます。

SAOは(リマスターや完全版を含めて)毎年新作をリリースしています。
バンナムとしては勢いのある内に・・・なのでしょう。

今後も大きなやらかし&乱発によるブランド衰退しない限りは定期的にリリースされると思われます。
さすがに人気に陰りが出たら切り捨てられるでしょうけど。
何時まで量産体制が維持されるのか・・・それもまた興味深い事柄です。




【PS4】ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション- 【早期購入封入特典】ゲーム内で使用できる衣装「メイド服」が追加されるプロダクトコード

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[ 2016/10/03 06:20 ] 雑談まとめPS | TB(0) | CM(4)

SAOもアクセルワールドも同じ作者・同一世界観の作品だからなぁ
一応小説版のおまけや格ゲー、ドラマCDとかで何度かクロスオーバーはしてるけど、まるまるゲーム一本使ってガッチリやるのは初めてか?
それら邂逅時の設定踏襲してたらファンとしては嬉しいな、特に短編のやつ。こういう時目立つの黒雪姫ばっかで中々ハルユキにフォーカス当たんないからかなり楽しみw
[ 2016/10/03 08:42 ] -[ 編集 ]

GOD EATERも完全にバンナムの課金の餌食になってるし
SAOゲームも餌食になるのは遅くは無いだろうな
[ 2016/10/03 12:52 ] -[ 編集 ]

アニメの1期を見たが正直何が面白のかさっぱり理解できなかった
俺も大人になったということなのか、日本のヲタクがズレ始めているのか
[ 2016/10/03 15:36 ] -[ 編集 ]

ネタ自体は「クリス・クロス」とか「.hack」なんかで使い古されてるからな
そこへ本格的にラノベ的俺TUEEEE&ハーレム展開を持ち込んだから売れた。要はマーケティングの勝利
[ 2016/10/04 00:01 ] -[ 編集 ]

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